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未知なるものを狩りに

山とかデジタルとか気ままに

山で飲むコーヒーはこれで決まり

yangshuo
yangshuo | Flickr - Photo Sharing!

山でコーヒーを飲もう

山に登ったら山頂でお湯を沸かしてコーヒーを入れるのが楽しみの一つになっている。
甘いモノと一緒に飲むと疲れた体に糖分とカフェインが
疲れた体に染み渡る瞬間はなんとも言えない気分になる。

登山を始めた頃はコーヒーにこだわりたくて、
コーヒー豆とミルを持って行っていた。
大自然の中でミルを弾く音を感じ、引き立てのコーヒーから香り立つ香りは非日常を最大限に高めてくれる。

けれど初心者向けの山から中級者、上級者向けの山に登るにつれ
荷物の軽量化を真剣に考えだすようになってきた。
そうなるとミルなんて無駄以外の何物にもみえなくなってしまう。

こだわりに無駄はつきものと言われればそれまではあるが、
やはり美味しいコーヒーは飲みたい。

ドリップパックに落ち着く

軽量化にこだわるにつれ、
やはり段々ミルを山へ持って行かなくなっていった。
そしてミルの代わりに挽きたての味が味わえる真空パックされているドリップパックに自然と代わっていった。

苦味が強く、酸味の強くないコーヒーが好きな私は、
ドリップパックを色々試していく中でスターバックスに落ち着いていった。
スタバのドリップパックは中々いいお値段するが、
コーヒーの粉も多く、お店で飲む味に近いところまで再現しているので気に入っていた。
手頃に入手できる中では種類も豊富にあるためお気に入りになっていた。

なんだ?このコーヒーは?

山でスタバのコーヒーを飲む贅沢にひたっていたが、
最近友人からもらったドリップパックをもらって飲んだところ衝撃を受けてしまった。

まるでコーヒー専門店で飲むのとかわらない、
いや、それは普通のコーヒー専門店で飲むより数倍美味しいコーヒーだったのだ。

雑味がまったくなく、
強烈に良い香りをはなち、
ちょうどよい酸味、
そして深いコク。

あまりの美味しさに初めて飲んだときはなぜかため息が止まらなかった。

友人にこのドリップパックはどこのメーカーなんだ⁉︎
と聞くと
『やなか珈琲』だという。
聞いたことはなかったが、
コーヒーの業界ではどうやらなかなか有名のようだった。

やなか珈琲とは


コーヒー豆コーヒー通販 やなか珈琲店

都内に24店舗ある注文ごとに生豆から焙煎するコーヒー豆専門店。
店内で200円ほどでコーヒーも飲める。
ドリップパックは生豆から焙煎した直後のものを真空パックしてくれる。


やなか珈琲と出会えたおかげでまた一つ山へ行く楽しみが増えた。
次はどの山へ